

SPARXグループは1989年、「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」を目指して創業しました。そのためには、「お客様が何を考え、何を求めているのか」を正しく理解し、奥に隠れたニーズに応えていくことが大切だと考えています。
いまではヘッジファンドの代表的な運用手法として知られる「ロング・ショート戦略」を日本に初めて導入したのも私たちでした。実現にはさまざまな障害がありましたが、それがお客様とって必要なものであれば、私たちはあきらめません。独立系の運用会社であればこその柔軟性を生かし、何の制約も受けることなく、お客様のために行動します。
私たちは投資顧問会社として日本初の上場会社であることを誇りに、これからも広く社会から信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー目指し、挑戦を続けていきます。

私たちは革新性と柔軟性をもって、常に変化しつづけていますが、根底にある精神はいつの時代も変わりません。その原点になっているのが「ARTSの精神」です。これは、行動規範としてSPARXグループの全員に深く根付いています。
ひとりひとりが「ARTSの精神」を実行することが、SPARXグループの価値を作り出すと考えています。

大胆に、そして、徹底的に行動することが、最高の情報と最高の判断を引き出すと信じ、常にアグレッシブに行動し続けます。

俊敏さが、変化への最大の対応であると信じ、常にスピーディな対応を徹底します。

緻密に、丁寧に、活動を突き詰めていくとき、革新的な知見を生み出すことを信じ、常に極め続ける行動を徹底します。

謙虚に、誠実に、敬愛をもって、お客様に、仲間に接していくとき、調和と貢献、そして、お互いの成長につながると信じ、常に品格を持って行動し続けます。