少しづつ近づく目標月給10万円ー障がい者雇用多摩センターE's CAFE③

投資哲学

スパークスがファンドで保有する不動産。 東京、多摩市にある「ニューシティ多摩センタービル」 このビルの8階に2017年3月にオープンしたのが障がい者の方々が働くスポーツバーE’s CAFÉです 責任者の神さんに、この1年を振り返ってもらいました。

一般社団法人パラSCエスペランサ代表理事
神 一世子さんインタビュー
「私自身も今までやってきた分野とは違う分野で、今回新しい事業をスタートして、障がいがある人たちも私が普段今までかかわってきた障がいではない人たちと、ここのカフェを通じて関わるようになって、いろんな私自身の発見というかもっとできることっていっぱいあるんだなと。
思っていた以上にできるなということもあったので
そういうところが良かったなあと。


E's CAFÉの運営にも参加し隣の、室内フットサルコートを運営するクリエイティブヘッズの山田さんは、こう語ります。

株式会社クリエイティブヘッズ
営業本部ゼネラルマネージャー取締役
山田峻資さんインタビュー
「なんといっても働いている方たちがだんだん仕事になれてきたじゃないですか。楽しそう。
それからやっぱりフットサルステージのお客様たちが、ここに食事のできるところ、飲めるところ、これができたことによって利用者の方も楽しんでくれる」


神さんは開業にあたりスタッフが生活費だけでなく生活を楽しむゆとりを得られるように月給10万円の支給を目標に掲げました。


一般社団法人パラSCエスペランサ代表理事
神 一世子さんインタビュー
「いまは基本的にパートのスタッフになっていますので働ける時間数が少ないので、まだ10万円までいく人はいない。
大体7,8万円位が今、平均になっています。
これからフルタイムで働けるスタッフも増やしていきたいですし、一年たってフルタイムで働けるように今なってきています。
本当にもういろいろ任せられる障がいのあるスタッフがいるのでどんどんもっと活躍してほしいなと思います」

これからの目標、課題は何でしょうか。


株式会社クリエイティブヘッズ
営業本部ゼネラルマネージャー取締役
山田峻資さんインタビュー
「もっと来場者を増やすこと。それはフットサルステージの来場者もそうだし。
このビルの中の来場者もそうだし、近隣の方も含めてもっと増やしたいです。
大会をしているときに、こっちのランチがセットになっているとかね。そういうようなメニューを作るってことかな」


一般社団法人パラSCエスペランサ代表理事
神 一世子さんインタビュー
「一つには飲食の部でもっとお客様がいっぱい来るようなメニューを新しく考えていきたいなというところと、もう一つには、どんな障がいの人が来ても働けるような場に出来るようにマニュアルですとかそういうものをもっと積み重ねて厚くしていきたいなと思っています。
このビルに通われている従業員の方々にとっての集いの場というか仕事以外のことでもここでいろいろ交流できる場として多摩センター全体に広げていければなと思います」


お客さんもスタッフも楽しく過ごせるスポーツバー
E's CAFÉをスパークスは応援しています。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

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