医療用ビル投資で新境地-SPARX流不動産投資

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8月1日、東京 世田谷区南烏山に股関節手術専門医院「東京ヒップジョイントクリニック」が開院しました。 高齢化社会となり股関節の不自由を訴える人が増える中、手術で問題を一気に解決してしまおうと提案する最先端技術搭載の診療所開院です。

この専門医院の開業に使われたのは不動産証券化の仕組みで、海外の公的年金が出資する投資ファンドを活用した不動産開発です。
スパークスのグループ子会社が運用する私募不動産ファンドに中東から投じられた出資金を活用して、最新のMRIやCTスキャンを備えた診療所が竣工しました。
これにより医療グループは、不動産への先行投資負担なしに最新の設備を利用して最先端のサービスを患者に提供することが可能になりました。
不動産流動化の流れはヘルスケア分野にも拡大していて、J-REIT(不動産投資信託)の投資対象に、介護施設やクリニックが組み入れられるケースも増えています。
しかし、J-REITは、毎期の配当が重視されるため、開発案件投資に踏み切れない特徴を持っています。
その点、私募の不動産ファンドは、配当の制約も少なく、より融通の利く投資が可能であることから今回のような事例が実現しました。

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