7円に増配!AUM・基礎収益もピーク時の70%台まで回復ースパークスQ3決算

決算

スパークス・グループの 第3四半期決算は 営業利益が 前年同期比で 2.2倍増の 50億円となりました。

第3四半期期末にあたる 2017年12月末時点の AUM、預かり資産残高は 1兆2000億円を超えました。

日本の株式市場が 上昇基調だったことの恩恵を受け 成功報酬が大きく増え 収益に貢献しました。

また、再生可能エネルギー発電所に 投資するファンドでも成功報酬を得て 株式だけでなく実物資産の事業も 収益への貢献を始めています。

CEOの阿部は、今回の決算で 2007年の 業績のピーク時を頂上とすると 7合目まで 戻ってきたと総括しています。

主力の日本株式投資事業は ロングショート型投資戦略から 中小型株式投資戦略まで 全てAUMを増えました。 しかし、 2月に入り米国の株式市場の 下落をきっかけに日本の株式市場も 調整を始めています。

CEOの阿部は、今回の調整は 構造的な下落ではなく 循環的な下落であるため 株式を安くチャンスが到来したと ポジティブに受け止めています。

最後に スパークスが、1月に行った 帝国繊維に関する株主提案について お伝えします。 スパークスは、帝国繊維について 会社が発表している30円でなく 90円の配当を求め また、取締役の任期についても 2年でなく1年とする株主提案をしました。

CEOの阿部は、 デフレから脱却し回復基調にある 日本経済の中で、日本企業が 資本の効率について考えるべきという 信念を持っており、年金や個人金融資産を 預かる株主、スチュワードとして 企業にモノ申していくことが スパークスの役割と話しました。

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