【3分凝縮:スパークス通期決算】運用資産残高2兆円に向け前進

決算

【3分凝縮:スパークス通期決算】スパークス通期決算、短編版です。営業利益率50%だった前期と今期以降の目標を社長阿部のコメントとナレーションで綴っています。字幕もあるので音無し視聴も可能です。

スパークス・グループの2018年3月期決算は、3つの指標で業績ピーク時の約7割の回復を示す数値となりました。
営業利益は66億円。
配当金は、株主総会での決議を得られれば、記念配を除く過去最高水準となる10円の7割の7円。
そして、運用資産残高AUMは、2007年3月期末の数値約1兆8000億円の約7割の1兆1000億円台に到達いたします。

こんなことから、私たちは、今回の決算を7合目決算と総括しています。

リーマン・ショックと呼ばれる経済危機以降、株式市場の影響を大きく受けるビジネスモデルからの転換を図ってきた、スパークス。日本株式投資戦略だけでなくOne Asia投資戦略、再生可能エネルギー発電施設を中心とする実物資産投資、そして未公開企業に投資する未来創生ファンドが成長し、高い収益性を維持したまま、事業の多様化がすすんでいます。
日本の株式市場も好調だった前期のような環境下ではスパークスの収益性は、大きく向上します。
スパークスのハイブリッド・ビジネスモデルは、いたってシンプル。AUMが増加すれば、その分、残高報酬が増加します。
それだけでなく、成功報酬も生まれてくるのです。

前期決算の成功報酬は、前年度比、3.3倍の44億円となりました。上場株投資による成功報酬34億円だけでなく再生可能エネルギービジネスによる成功報酬も10億円計上しました。
前年度36%だった営業利益率は、50%にまで上昇しました。
スパークスの直近の目標は、営業利益100億円の達成です。

そのために、AUMを1兆8000億円まで回復させることを目指しています。

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