【3分動画:スパークス株主説明会】-第29回-

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6月5日、第29回、スパークスの定時株主総会が開かれました。今日は、総会終了直後に、開催された説明会の内容をダイジェストでお届けします。

説明会では、従来、4つの柱と言っている4つの主要投資分野を2つの部門にわけて説明しました。
一つ目が、プライベートエクイティ部門。
再生可能エネルギー、不動産、ベンチャーキャピタル投資の未来創生ファンドが含まれています。
前期2018年3月期末のAUM、運用資産残高は、あわせて2,239億円でした。
プレゼンテーションした代表取締役の深見は、こうした既存の投資分野を伸ばしながら、再生可能エネルギー以外のインフラ投資やバイアウトファンドなどに進出し、投資領域を広げたいと話しました。

二つ目は、上場株部門。
日本とアジアの上場企業に対する投資戦略。
前期末のAUMは、約9,300億円です。
プレゼンテーションした取締役の藤村は、成功報酬のない標準型だけでなく、ロング・ショートに代表される成功報酬のあるファンドの強みを、日本、韓国、アジアで展開し高い収益のモデルを築きたいと話しました。


その後、会場からは、
AI(人工知能)を運用にどのように活用していくのかといった質問や、未来創生ファンドで投資するベンチャー企業の成長ステージについてなどの質問が寄せられ、それぞれが回答しました。

藤村取締役「AIを使い始めているが、最終的な投資判断は運用者がしています」
深見代表取締役「あらゆるステージのベンチャー企業に投資できるのが未来創生ファンドの強みです」
最後に、代表取締役社長の阿部が、創業30周年を来期に控え、抱負を述べました。
「創業時に思い描いた成長イメージから考えると、まだ、山の1合目から2合目までしか到達できていません。株主様のご期待に沿えるよう努力を続けていきます」 

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