【10分解説:スパークス2020年3月期 第3四半期決算】

決算

2020年3月期 第3四半期決算説明

スパークス・グループの2019年度第3四半期決算は、営業利益は前年同期に比べ21.9%の増益となり、事業の持続的かつ安定的な収益基盤となる収益力を示す基礎収益も、6.7%の増益となりました。

増益の最大の要因は、成功報酬が前年同期に比べ増加したことに加え、残高報酬が増加していることです。

日本の公募投信や未来創生ファンドなど、グループ平均報酬料率よりも、料率の高いファンドの運用資産残高が、前期から増加したことにより、手数料控除後の残高報酬が、前年同期61億2百万円から66億86百万円に増加し、基礎収益、営業利益ともに増益となりました。

スパークスは、投資哲学を共有しつつ、日本株、アジア株といった上場株式への投資から、再生可能エネルギー、未公開株式、へと投資対象を多角化させながら、上場株式市場のボラティリティの影響をうけにくい事業ポートフォリオの構築を進めてきております。
この結果、株式市場の低調な状況がたとえ長期化したとしても、グループ全体の業績に対する影響は過去に比べて相対的に小さくなっており、安定的に基礎収益を計上できる基盤が、より強化されています。

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