【 10分解説: 2021年3月期 第1四半期決算 】

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2021年3月期 第1四半期決算説明

スパークス・グループの2021年3月期第1四半期決算は、大変残念ではありますが、営業利益は前年同期に比べ18.6%の減益となり、また事業の持続的かつ安定的な収益基盤となる収益力を示す基礎収益も、8.7%の減益となりました。

当社グループの運用資産残高は、前期末の1兆1,233億円から6月末で1兆2,432億円になり、10.7%増加したものの、前期において残高報酬の増加に寄与した日本の公募投信など、グループ平均報酬料率よりも、料率の高いファンドの残高及び残高報酬が、前期から減少したことにより、手数料控除後の残高報酬が、前年同期23億36百万円から21億28百万円に減少し、基礎収益、営業利益ともに減益となりました。

成功報酬については、前年同期は再生可能エネルギーにかかる成功報酬が第1四半期に比較的集中していたため、前年同期3億43百万円から1億62百万円に減少しました。

今回の第1四半期決算は減収減益となりましたが、先ほど申し上げました通り、前年同期に成功報酬が集中していたことなどによるものであり、年度を通してはこのような要因は緩和され、平準化されていくと考えております。今年度、増収増益を目指すという期初の目標をしっかり見据えた上で、引き続き皆様のご期待に応えるべく最善の努力をいたします。

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