【1分動画:株式市場・今年の漢字決定!】

今年の漢字

スパークスが毎年調査している、「株式市場を表す今年の漢字」2017年版が決まりました。 去年と一昨年は「乱」でしたが、果たして今年は何の漢字が選ばれたでしょう?! 調査結果は、こちらでもご覧いただくことができます。 https://www.sparx.co.jp/news/uploads/pdf/PressJ171208.pdf

スパークス・アセット・マネジメント株式会社(http://www.sparx.co.jp/)(東京都港区。代表取締役社長 阿部修平)は、今年1年の日本株式市場を総括し、また、来年以降の見通しについて探るため、2017年11月10日~11月13日の4日間、全国の20~79歳の投資経験者(日本株式、外国株式、公社債、投資信託、REIT、金・プラチナなどの金融資産への投資経験がある人)を対象に、「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2017」をインターネットリサーチにより実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。
なお本レポートは、サンプル調査という性質上、実態を全て反映したものではありません。
また、特定の投資商品や個別銘柄の取引を勧誘する目的で作成したものではありません。
(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


2017年の株式市場を振り返ると、投資家にとっては、どのような年だったでしょうか。
株式投資家(599名)に、2017年の日本株式市場を表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位「X(結果は動画でご覧ください!)」(73名)、2位「上」(59名)、3位「高」(46名)となり、株価の上昇を表す漢字が上位3位を占める結果となりました。
この漢字を選んだ理由をみると、『(X)日経平均の続伸が顕著だった』、『(上)25年ぶりの高値に回復した』、『(高)バブル後最高値を更新した』(カッコ内は選んだ漢字)などが挙げられました。10月に日経平均株価が連騰し、11月にはバブル後の最高値を更新したことなどから、こうした漢字が選ばれたようです。
なお、2016年、2015年実施の調査結果では、いずれも1位「乱」、2位「迷」と、株価の乱高下や迷走などを反映した漢字が上位にランクインしましたが、2017年は株式市場の様相がガラリと変わった1年だったといえそうです。

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