スパークス・グループ株式会社

ESGデータ

環境

カテゴリ 単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
GHG(CO2
排出量
Scope1(直接的排出) t-CO2e 6.13 6.13 5.30 4.13
Scope2※1(間接的排出) t-CO2e 126.64 103.67 75.66 82.54
Scope1 + Scope2 合計※2 t-CO2e 132.77 109.80 80.96 86.67
Scope3
カテゴリ1(購入した製品・サービス) t-CO2e 3.09 2.81 4.23 3.98
カテゴリ2(資本財) t-CO2e 9.81 249.23 124.47 1,467.81
カテゴリ5(事業から出る廃棄物) t-CO2e 0.28 0.39 0.36 0.54
カテゴリ6(出張) t-CO2e 136.52 576.47 822.59 1,115.39
カテゴリ7(雇用者の通勤) t-CO2e 62.93 51.70 54.36 56.35

[算定期間]各年度:4月1日~翌年3月31日
[算定範囲]
Scope1・Scope2 : 国内拠点グループ各社※3(スパークス・苫小牧グリーン水素製造所を除く※4)、
SPARX Asset Management Korea Co., Ltd.※5、 SPARX Asia Investment Advisors Limited※5
Scope3 : 国内拠点グループ各社※3(カテゴリ 1、5、6 はスパークス・苫小牧グリーン水素製造所を除く※4

[算定方法]
Scope3の算定方法、排出計数等は、環境省・経済産業省の「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドラインVer.2.7」「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース Ver.3.5」に基づき算出

カテゴリ1:国内拠点グループ各社※3のコピー用紙の購入金額に排出原単位を乗じて算出
カテゴリ2:該当年度内、国内拠点グループ各社※3の固定資産取得額に排出原単位を乗じて算出
カテゴリ5:国内拠点グループ各社※3の排出廃棄物を種類・処分方法ごとに排出原単位を乗じて算出
カテゴリ6:国内拠点グループ各社※3の国内外出張金額より算出(航空機、鉄道、バス、タクシーの利用金額ごとに排出原単位を乗じて算出)
カテゴリ7:該当年度末の国内拠点グループ各社※5の社員の月額通勤費を年額に換算して算出(鉄道、バスの利用金額ごとに排出原単位を乗じて算出)

  • ※1 Scope2は、マーケット基準にて算出
  • ※2 GHG 排出量算定基準は、GHG プロトコルに基づく Scope1(直接排出)+Scope2(間接排出)
  • ※3 2024 年度の国内拠点グループ各社は、以下の通り
    スパークス・グループ株式会社
    スパークス・アセット・マネジメント株式会社
    スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
    スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    スパークス・インベストメント株式会社
    2023 年度以前の国内拠点グループ各社は、以下の通り
    スパークス・グループ株式会社
    スパークス・アセット・マネジメント株式会社
    スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
    スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    スパークス・インベストメント株式会社
    スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社
    なお、2025 年 4 月にスパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社はスパークス・インベストメント株式会社に社名変更しました。
    2024 年 4 月にスパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社は解散しました。
  • ※4 2025 年 3 月に稼働を開始したスパークス・苫小牧グリーン水素製造所については、2024 年度中に影響が少ない項目は算定範囲から除外しました。
  • ※5 所在国の排出係数を使用して算出
単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
廃棄物排出量 t 4.48 7.11 5.17 7.32

国内拠点グループ各社

  • 2024 年度の国内拠点グループ各社は、以下の通り
     スパークス・グループ株式会社
     スパークス・アセット・マネジメント株式会社
     スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
     スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
     スパークス・インベストメント株式会社
    2023 年度以前の国内拠点グループ各社は、以下の通り
     スパークス・グループ株式会社
     スパークス・アセット・マネジメント株式会社
     スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
     スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
     スパークス・インベストメント株式会社
     スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社
     なお、2025 年 4 月にスパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社はスパークス・インベストメント株式会社に社名変更しました。
     2024 年 4 月にスパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社は解散しました。
  • 2025 年 3 月に稼働を開始したスパークス・苫小牧グリーン水素製造所については、2024 年度中に影響が少ない項目は算定範囲から除外しました。

再生可能エネルギーに投資するファンドの提供

スパークス・グループは質の良いエネルギー供給インフラを次世代に残していくことが社会にとって重要であるとの認識のもと、太陽光発電、バイオマス発電、風力発電など再生可能エネルギーの普及に貢献するファンドを投資家の皆様へ提供しています。

単位 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
再生可能エネルギー投資戦略 運用資産残高 億円 2,438 2,591 2,801 3,021

社会

従業員

2022年度 2023年度 2024年度
従業員数(合計) 173人 186人 193人
男性 102人 108人 121人
女性 71人 78人 72人
平均年齢(合計) 42.9歳 43.4歳 44.3歳
男性 43.0歳 43.3歳 44.7歳
女性 42.8歳 43.5歳 43.6歳
平均勤続年数(合計) 8.0年 8.0年 7.9年
男性 8.1年 8.3年 7.6年
女性 7.9年 7.7年 8.4年
外国人従業員数 44人 44人 43人
外国人比率 25.4% 23.6% 22.3%
外国人管理職比率 21.1% 20.5% 25.6%
中途採用者比率 94.2% 94.2% 96.4%
中途採用者管理職比率 92.1% 97.4% 97.4%
男女賃金差異 53.1% 53.4% 51.3%
女性管理職比率 23.7% 25.6% 25.6%
育児休業(合計) 3人 4人 10人
男性 1人 3人 6人
女性 2人 2人 4人
  • (対象範囲)スパークス・グループを含む国内グループ6社、SPARX Asset Management Korea Co.,Ltd、SPARX Asia Investment Advisors Limited
  • 育児休業取得者数は国内グループ会社の実績です
  • 育児休業取得者数欄に記載の対象者数は本人又は配偶者が出産した人数です
  • 育児休業期間が年度をまたぐ場合は、休業を開始した年度のみでカウントしています

企業理念浸透

企業理念に共感し、一体感高く成長する組織の構築に向けて、企業理念浸透に関する社内アンケートを行っています。
社内アンケート結果を踏まえた課題を設定し、浸透施策の改善に取り組んでいます。

単位 2023年度 2024年度
アンケート回答率 77.1 96.6
パーパスへの共感度 8.7 8.7
ビジョンへの共感度 8.8 8.9
ミッションへの共感度 8.8 8.8
バリューへの共感度 8.4 8.8
  • (算定範囲)スパークス・グループを含む国内グループ会社を対象としています。
  • 共感度は10を最高値とする10段階で評価され、数値は回答者の平均です。

人材育成

2024年度
年間総研修時間 2,697時間
1人当たり平均研修時間 14時間
  • (対象範囲)スパークス・グループを含む国内グループ6社、SPARX Asset Management Korea Co.,Ltd、SPARX Asia Investment Advisors Limited
  • 1人当たり平均研修時間は、年間総研修時間数を3月末時点の従業員数で除した数値です。

社会貢献活動

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
社会貢献活動費 32百万円 35百万円 46百万円 20百万円
うち寄付金 9百万円 4百万円 9百万円 18百万円
  • (対象範囲)スパークス・グループを含む国内グループ会社を対象としています。

資格取得報奨金制度

当社の事業を推進するためには、専門性の非常に高い知識やスキルが求められます。
特に業務と関連性が高い公的資格等を取得した場合に褒賞金を支給する制度を導入し、高度な専門性の能力開発、スキルアップなど社員自ら成長したい動機に対して支援しております。

報奨金対象資格

資格
証券アナリスト 
Securities Analyst
First Series(一次)
Second Series(二次)
Book Keeping 2nd Class(簿記2級)
CFP or FP 1st Class(FP1級技能士)
CFA 
(米国証券アナリスト)
First Series(一次)
Second Series(二次)
Third Series(三次)
TOEIC over 900(900点以上)

コーポレート・ガバナンス

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
取締役会 取締役人数 6人 8人 7人 6人
うち独立社外取締役人数 3人 4人 5人 5人
うち女性取締役人数 0人 1人 2人 3人
議長 代表取締役社長 代表取締役社長 社外取締役 社外取締役
開催回数 17回 17回 17回 17回
取締役の平均出席率 100% 100% 99% 100%
監査等委員会 委員数 3人 4人 5人 5人
うち社外取締役 3人 4人 5人 5人
委員長 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役
開催回数 17回 17回 17回 17回
取締役の平均出席率 100% 100% 99% 100%
指名・
報酬委員会
委員数 5人 5人 6人 6人
うち社外取締役 4人 4人 5人 5人
委員長 代表取締役社長 代表取締役社長 社外取締役 社外取締役
開催回数 4回 6回 4回 4回
取締役の平均出席率 100% 90% 95% 96%
  • (算定範囲)スパークス・グループ株式会社
  • 取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会の人数は各年度末現在の数値であります。
  • 取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会の開催回数、平均出席率は各年度期間の数値であります。

コンプライアンス

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
インシデントレポート件数 15 17 10 13 10
内部通報件数 0 0 0 0 0
  • (対象範囲)スパークス・グループを含む国内グループ6社、SPARX Asset Management Korea Co.,Ltd、SPARX Asia Investment Advisors Limited